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プログラマーへの道の記事

第3章~NCスクールPart4~

 はい!!どぉも僕です(^_^)v

 最近、サッカー日本代表の試合を見る事ができない(-_-)生産技術課の渡邉です。理由は一身上の都合です。(笑)

 でわでわいつものやついっちゃいましょう!!

     第3章~NCスクールPart4  無事帰国~

 NCスクールでの最終日も無事に終わり、最終日の朝出る時に皆さんホテルをチェックアウトしているので、荷物が多いのなんのって^_^;大変でしたよ。NCスクールから最寄の駅まで、何気に距離がありましたから。駅に着くと方向が一緒の人と軽くしゃべりながら、お土産を選んだりしてました。自分は茨城からの遠征ですが、最北は青森の方から来ていて、岩手の方もいました。その人たちと新幹線のなかでお酒飲みながら帰ったのを覚えています。たいした実のある話はしてませんけどね(-_-;)

 その日は、会社に寄る必要もなく直帰だったので、てゆーかお家水戸なので直接帰った方が近いしみたな。ちなみに会社は筑西市ですからね。わからない方はぜひ調べちゃってください。お家に着いたのは夜8時過ぎでした(T_T)でも知らない土地に行けたので結構楽しかったッス!!出張っていいかも(^_-)-☆と軽く味を占めた22歳の渡邉でありました。でもでもやっぱり地元が一番落ち着くよねぇ~!って水戸は地元じゃないんだけどね(笑)                

                                                     第3章 完 

 ついにNCスクールの話も終わってしまいましたね(ToT)/~~~次回からは、『帰国後の俺』をお送りします。

 まったく関係ないけど、「CR花の慶次~斬~」めたくそおもしろいんで皆さん次回までに予習しといて下さいね。とりあえずキセル予告は引いて下さい!!必見なんで!!!!!!!!!!でわまたね(@^^)/~~~

第3章~NCスクールPart3~

みなさんこんにちわ(^_^)v 生産技術課の渡邉です。

前回に引き続きNCスクールをお楽しみ下さい。

  第3章 Part3

 そんなこんなでNCスクールもとうとう最終日になっていました。最終日は実際に工作機械を使用して加工を行うと聞いていたのでテンションが弱冠上がっておりました。ただこれだけ楽しみにしていたのに、テンションはそんなもんかよ!!と思う方もいると思いますが(笑)、しょうがないんですよ。すでに日本代表が2敗してしまったのです。グループリーグ突破ならず‥‥‥もぉNCスクールがなければ何もしてなかったでしょうね(汗) この時はホントにショックでしたよぉ(T_T) 

 まあそれは置いといて、ついに実践の日がやってきたわけですよ。まず午前中に加工する品物の図面をみながら、使用する刃物を選定したり、その刃物の条件等をきちんと設定してから、プログラムの作成を行いました。プログラムが出来た順に午後の加工も行うということで、約1名めちゃくちゃ対抗心を燃やしてしまいました(-_-;) 無駄に負けず嫌いが発動し、同世代のやつには絶対に負けたくねぇ<(`^´)>と思い、てっぺん取る気満々だったのですが‥‥‥おいおい!あんた早過ぎるだろうといいたくなる最速の男が一人、それに負けず劣らずの男が一人と、『俺ってば全然ダメじゃん』とか思いながら、なんとか順位的には真ん中より上の方で作り終えることができたのでひとまず安心しました。

 実際の加工は、外径をバイトで引き、段差をつけたり面取りや角度をつけ、ドリルを使って貫通穴を開け最後に突っ切りを用いて材料から加工したワークを切り離すという今考えるとホントに大したことの無い加工なのですが、当時の俺はもの凄くドキドキしていたと思います。この時にすでに俺は加工の楽しさに目覚めてたのかも知れません(^_-)-☆

                                                   つづく

それでは次回もお楽しみに(*^_^*)

ばいばーい(@^^)/~~~

第3章~NCスクールPart2~

 皆さんこんにちわ!!生産技術課の渡邉です。

 今回はPart2をお送りいたします。第3章は個人的に長くなりそうな予感です(^_^)vそれでは続きをご覧下さい。

  第3章 Part2

 次の日、いよいよNCスクールが始まるという事もあり早めに起床、ホテルで朝食を食べ準備万端でホテルを出発。会場が近いのかと思いきや、電車で2駅も行ったところ(-_-;)しかも駅から結構遠いと来たもんだから、道中前日の試合を思い起こしてしまいテンションがメチャメチャ下がりました。そんな感じで到着した時には、結構つかれてしまいました(T_T) 到着してすぐに、受付を済ませ二階に通されました。そこにはすでに15人程いて、自分が一番最後だったみたいです(笑)てかみんなが早すぎ!!と思いましたけどね。

 まず始めにNCスクールの予定を説明され、5分のトイレ休憩を挟みいざスタート。テキストがみんなに配られて、それに合わせて先生が解説をしながら進めていく感じです。ほんとに学校だねと思いました。生徒の年齢層はなかなか高めでしたけど(笑)1時間やって10分休憩のペースで基礎からみっちり教えて頂きました。内容はプログラムってなんなのか?とか座標系、機械原点など様々ですが、理解していくうちに楽しくなってしまいまして、時間が経つのが早かったです。気がついたら4日あったハズのNCスクールも残り1日になってました。それほど意外にも楽しかったんです(^_^)v 最後の日は総まとめとしてプログラムを自分で作り、その作ったプログラムで実際の機械を使い加工すると聞いていたので、結構テンションあがってました。そんなこんなで3日間があっという間に過ぎてしまったわけです。

                                                       つづく

 次回もNCスクールについてお届け致します。

でわまたお会いしましょう。バイバ~イ(@^^)/~~~

第三章~NCスクールPart1~

 こんにちわ(^_^)v生産技術の渡邉です。

皆さん待ちに待った(笑)第三章の始まりですよぉ!!大したことは書いてませんが、皆さん心を広ぉく持って楽しんで下さい。

  第三章 Part1

 ついに、念願のNCスクールの日がやってきました。ほんとに念願かどうかは別としても、この日は朝からめちゃんこドキ×②していたんです。だってこの日は来るべくして来た、2006年ドイツワールドカップ予選リーグ!!日本VSオーストラリアの試合がある日だったんです。キックオフが夜とはいえ、俺のお家は茨城県でNCスクールの開催地は西の都大阪‥‥‥間に合う!?マジ大阪とか行った事ないし、てか何で行くのみたいな、もちろん新の幹の線ですけどぉ的な!!まぁ実際普通にキックオフ前に着きましたけどね(*^_^*)よかったよかった!!

 それにしても、そのとても大事な試合を出張先のホテルで一人でみるって寂しいにも程があるだろう(-_-;)しかも、ホテルには結構早く着いてたので、とりあえず大阪探検隊を俺の中で出動させ、ぷらぷらしてたら絶えず目に入ってくる『日本代表のユニフォーム』って‥‥完全に人生の負け組みじゃね。とか思いながら、その日はコンビニで飯を買い試合を見たわけですよ!まったく(怒)

 そして、キックオフと同時に俺の気分は絶好調だよね。一人ぼっちとかもぉどうでも良くなってましたから、おしいシュートは本気でくやしがり、危ない場面では本気で騒ぎ、いつも試合をみながらブツブツ言ってすみません的な感じで喚いておりました。だから中村俊輔が先制点を決めた時はもぉ気分は最高潮まで行ってましたよ。自力の予選リーグ突破が見えたぁ!!勢いに乗ってもう一点頼む!!とか思ってたら、同点にされ、勝ち越し点決められ、さらに駄目押しで一点、終わってみれば1-3って‥‥まじでお家に帰ろうかと思いました(汗)

 そうして初日の夜は更けていったのです。ちなみにこの日は無気力になってしまったので速攻で寝ました。

                                                     完

それでは皆さん次回も期待しないで待っててね!!バイバーイ(^^)/~~~

第二章~生産技術課って何!?~

 皆さんこんにちわ!!生産技術課の渡邉です。

 お盆中はみなさん如何お過ごしだったでしょうか?何処かへ出かけた方も多いのではないでしょうか、私はこれといって何処かに出かけた訳でもなく、実家に帰ることもなく、何をしていたのかというとぉ......まぁそれはみなさんのご想像にお任せします(^_^)v

 さて、前回は私が新人研修を受けていた時のお話でしたが、今回は私が研修を終えて生産技術課に配属された時のお話です。それでは続きをどうぞ(^_-)-☆

 第二章

2006年5月の頭にドキドキしながら会社に向かっていたのを覚えています。この日は私が初めて生産技術課に配属になる日で、生産技術課のメンバーをほとんど知らなかった私は期待と不安が混じるような思いに緊張が重なり、もぉ状態は最悪といった感じでしたね(-_-;)新人研修が終わった後、『来週からはそれぞれ配属になる部署に行ってください』と言われましたが、私的にはそんな事言われても!!って感じでしたね。でも行けって言われたので行くしかないよなぁ...とか思いながら食堂のドアを開けたんですよ。当時生産技術課は二階事務所に置いてあったので、社員が事務所に行くには食堂をまず最初に通るのです。開けた瞬間目に入ってきたのは、慣れた感じで仕事が始まるまでの時間を潰している先輩や他部署の方々。灰皿を囲むようにみなさん朝の雑談をしていて、私が『お早うございます!!』と挨拶をすると、生産技術課の先輩が『今日から生技に入る新人?』と話しかけてくれてめちゃくちゃ助かったぁと正直思いました。

 そんな感じで無事生産技術課に配属された訳です。それで生産技術課のメンバーを紹介してもらったり、事務所にいる人たちに挨拶をして回ったりと結構大変でした...ただ一通り挨拶が終わると、機械加工に関する技術的な本を渡され、それをずっと読んでいた記憶があります。さすがにいきなり仕事をさせてもらえるわけもなく、毎日それを読んでいるか先輩の仕事で人手が必要な時に借り出されたりと、そんな毎日を送っているある日のことです、『NCスクールに行ってきてくれないか?』と言われたのは、初め何のことかさっぱりわからなく、よくよく聞いてみると金属を加工する機械の操作方法やプログラムを学べる場所らしいのです。当時の先輩も行ったことがあるらしく、その時のテキストを私にくれました。ためしにそのテキストを開いてみると、プログラムの作り方を始め機械加工に関する様々なことが載っていて、プログラムを作る練習問題がたくさんあってその問題を解きながら、なまいきにも『ちょっとおもしろいじゃん!!』と思ったんです。なので、ここでプログラマー渡邉が生まれたと言っても過言ではないと思います(*^_^*)

 それからはもぉNCスクールに行くまでずっと同じテキスト何回も何回も反復して解いていたました。それこそバカの一つ覚えのように(笑)でもやっといてよかったなと後々思うんですけどね...

                                            第二章  完

とまぁまた長々とお話をさせて頂きましたが結局生産技術課が何なのかは分からなかったと思いますが、今回はここまでです。

次回は、『NCスクール』をお送りします。

まったねぇ(@^^)/~~~

 

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