
私は『製品課』という、まさに製品を作る=組立する部署の責任者として所属しています。
我が製品課では、大小の金属部品やゴム製の部品・金属のブロックなどを組立て通称『バルブ』や『ポンプ』という油圧製品を作り、実際に油を流し作動テストをしてお客様に納品しています。協立製作所では部品の加工・熱処理・仕上研磨もしている訳ですが、その工程を全て通ってきた部品を使い組立をしているので、「ここで失敗したら今迄の工程がムダになってしまう!」という緊張感を常に持ちながら作業をしています。また、加工部署と違い次工程がお客様なので「私がミスをしたら、そのままお客様に製品が流れてしまうので絶対にミスは許されないっ!」という強い責任感をもって作業しています。
話は飛びますが、私は幼いころからプラモデルなどの物を作る事大好きだったので、自宅付近で物を作っているところは・・・と探し当てたのが現在の『協立製作所』です。製品課に配属され、組立をして性能テストを行いうまくいった時の達成感は『幼いとき、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)を部品何1つ残さず組上げ、色塗りが完ぺきに出来た時の喜び』に近い達成感を味わうことが出来ました。大げさですが『製品課は自分のためにある様な部署だ。製品課に配属されてよかったぁ〜!』とつくづく思いました。
昔話はこれくらいにして、先輩からの声ということで一言。『物作りが大好きな人はこの指(協立製作所)止まれっ!』です。ちなみに、皆さんが工事現場などで見かけるパワーショベルは製品課で組立てた物を使って動いているんですよっ!