協立製作所の事業方針(2008年度)
協立製作所では、毎年社長方針のもと各部門ごとに部門方針を展開しております。
1.売上の拡大
2.コスト競争力の強化
3.品質保証体制の構築
4.管理レベルの向上
5.技術力の向上
6.人材育成
7.安全環境
| 部門 | 部門方針 |
| 工場長付 | - 問題部品のコスト改善
- 定例的なコスト改善
- 赤字製品組み込み部品のコスト改善
- 赤字納入部品のコスト改善
- 未達コスト改善の実行
- WCT解析による原価改善
- 新規取引先の開拓と育成
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| 製造部 | - 増産対応、スプール取入れ
- サイクルタイム短縮
- 省人、工数低減
- 外部調達費用削減(コストセンター別管理強化)
- 設備稼働率の向上
- キズ・ダコンの撲滅
- 工程内品質保証の徹底
- 標準原価制度導入
- 標準書類の電子データ化
- 人材育成
- 安全環境
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| 品質保証部 | - 客先クレームの削減
- 協力工場受入不良の削減
- 社内不良の削減
- キズ・ダコン防止活動
- 検査員のスキルアップ
- 5S活動の活性化・記録類の電子データ化
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| 生産技術部 | - 新規バルブ量産の円滑な立ち上げ
- ポンプ他の量産への確実な対応
- 省人化改善の推進
- 記録紙、帳票類の電子データ化とネットワーク化
- 他社を驚愕する加工精度を具体化する新生産技術の開発
- 部門リーダーの育成
- 5S活動の活性化
- ISO14000の精神に測った継続的改善活動の推進
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| 総務部 | - 人員の確保
- 部門別製造原価の詳細分析の継続
- 標準原価制度の導入
- 階層別教育と個別技能の教育
- 継続的改善活動の推進
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| 生産管理部 | - 売上目標達成
- 赤字製品の原価率改善
- 客先クレームの減少
- 物流改善
- 在庫量の適正化
- 運送費削減
- 納期遅延削減
- 5S活動
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| 購買部 | - ASSY部品の納期確保
- ポンプ部品の増産対応と変動費低減活動
- 赤字部品のCD交渉と工程変更による取引先変更継続
- WCT解析による原価低減活動推進
- 受入不良の低減と不良改善活動推進
- 熱処理の一貫加工の再展開
- スキルマップによる教育指導と取引先の教育支援
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