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2018年度 社長方針

優れた品質・コスト・納期で適確にお客様に対応し信頼性の高い会社にする為に、以下の方針を推進する。

1.安全環境
  1. 安全パトロールによる不安全環境の撲滅と労災事故ゼロ達成
  2. 2S3定(整理・清掃・定置・定番・定量)活動の推進
  3. 安全意識向上とKYTによる不安全行動の撲滅
2.不良撲滅
  1. 客先クレームゼロ
  2. 工程内不良を1/3以下にする
  3. 協力企業受入不良件数1/3以下にする
  4.  
3.売上の確保
  1. 単独で売上47憶円、経常利益率5%必達
  2. スプール、ポンプ、バルブの受注拡大
  3. 新規取引への迅速な対応
4.指示納期達成率100%の達成
  1. 仕掛在庫の現帳一致と効率的なリアルタイム管理            (生産管理改革プロジェクト活動の展開)
  2. 出来高データベースに基づいた精度の高い生産計画の策定と実績管理
  3. 戦略在庫による月産数の平準化
  4. 予防保全による突発故障の撲滅
5.コスト競争力の強化(VPM活動の導入)
  1. 一人当たり生産性向上20%(マシンタイムの10%短縮)
  2. 性能テスト直行率向上(ポンプ99%、リリーフバルブ98%、コントロールバルブ80%、他バルブ100%)
  3. 赤字製品による黒字化体質への徹底
  4. ポンプ・バルブの主要部品内製化
  5. 研削加工品の内製拡大
6.技術力の向上
  1. 自動組立・自動バリ取り技術の導入
  2. スプール、ポンプ、バルブの生産工数を半減にする生産技術開発
  3. 顧客要求公差(寸法・真円・円筒・真直・同芯度)半減の加工技術開発
  4. 働きやすい環境づくり向上による技術革新の導入
7.人材育成
  1. 管理監督者の育成強化
  2. 立上技能者・段取りマン・多能工化の育成
  3. 技能検定受検の啓蒙と社外技能競技大会での上位入賞