2010年度 社長方針
他社よりも優れた品質・コスト・納期で適確にお客様に対応し信頼性の高い会社にする為に、以下の方針を推進する。
| 1.売上の確保 |
- 新バルブ量産開始の円滑な立上り
- OEMバルブ・ポンプの受注
- 見積り依頼と試作への迅速な対応
- 単独で売上36億円、黒字必達
|
| 2.コスト競争力の強化 |
- 赤字部品の原価改善(第一限界利益マイナス部品の解消)
- 世界一の高能率加工へ挑戦
- 設備総合効率85%達成
- 性能テスト直行率向上(ポンプ95%、リリーフバルブ95%、コントロールバルブ80%、他バルブ100%)
- 間接業務の効率化と直間比率の見直し
- 協力企業の技術指導強化と世界最適調達による原価改善
|
| 3.品質保証体制の構築 |
- 高不良率ラインの集中改善
- バリ取りおよびエッジ形状評価技術のレベルアップ
- 業界一の清浄度へ、洗浄・テスト・出荷のコンタミ管理レベル向上
- 客先クレームの半減(3件以下/月)
- 工程内不良率の半減・受入不良件数の半減(0.1%・8件以下)
|
| 4.管理レベルの向上 |
- 顧客別・製品別損益をリアルタイムで把握
- 固定番地管理の精度向上(適合率=個数比99.9%以上)
- 仕掛在庫金額一ヶ月以下(旧不要過剰買取在庫分除く)
- 指示納期達成率90%以上、月次納期達成率97%以上
|
| 5.技術力の向上 |
- 顧客要求公差(寸法・真円・円筒・真直・同芯度)半減の加工技術確立
- 技術ノウハウの標準化とデータ蓄積
- 自社設計バルブの開発
|
| 6.人材育成 |
- TPM活動を通じて部門リーダーの育成
- QC教育の拡充と技能検定受検の啓蒙
- 日立建機技能競技大会上位入賞
|
| 7.安全環境 |
- 5S活動の継続
- ISO14000の精神に則った継続的改善活動の推進
|