ホーム > スタッフブログ > 第二章~生産技術課って何!?~

記事の詳細

第二章~生産技術課って何!?~

 皆さんこんにちわ!!生産技術課の渡邉です。

 お盆中はみなさん如何お過ごしだったでしょうか?何処かへ出かけた方も多いのではないでしょうか、私はこれといって何処かに出かけた訳でもなく、実家に帰ることもなく、何をしていたのかというとぉ......まぁそれはみなさんのご想像にお任せします(^_^)v

 さて、前回は私が新人研修を受けていた時のお話でしたが、今回は私が研修を終えて生産技術課に配属された時のお話です。それでは続きをどうぞ(^_-)-☆

 第二章

2006年5月の頭にドキドキしながら会社に向かっていたのを覚えています。この日は私が初めて生産技術課に配属になる日で、生産技術課のメンバーをほとんど知らなかった私は期待と不安が混じるような思いに緊張が重なり、もぉ状態は最悪といった感じでしたね(-_-;)新人研修が終わった後、『来週からはそれぞれ配属になる部署に行ってください』と言われましたが、私的にはそんな事言われても!!って感じでしたね。でも行けって言われたので行くしかないよなぁ...とか思いながら食堂のドアを開けたんですよ。当時生産技術課は二階事務所に置いてあったので、社員が事務所に行くには食堂をまず最初に通るのです。開けた瞬間目に入ってきたのは、慣れた感じで仕事が始まるまでの時間を潰している先輩や他部署の方々。灰皿を囲むようにみなさん朝の雑談をしていて、私が『お早うございます!!』と挨拶をすると、生産技術課の先輩が『今日から生技に入る新人?』と話しかけてくれてめちゃくちゃ助かったぁと正直思いました。

 そんな感じで無事生産技術課に配属された訳です。それで生産技術課のメンバーを紹介してもらったり、事務所にいる人たちに挨拶をして回ったりと結構大変でした...ただ一通り挨拶が終わると、機械加工に関する技術的な本を渡され、それをずっと読んでいた記憶があります。さすがにいきなり仕事をさせてもらえるわけもなく、毎日それを読んでいるか先輩の仕事で人手が必要な時に借り出されたりと、そんな毎日を送っているある日のことです、『NCスクールに行ってきてくれないか?』と言われたのは、初め何のことかさっぱりわからなく、よくよく聞いてみると金属を加工する機械の操作方法やプログラムを学べる場所らしいのです。当時の先輩も行ったことがあるらしく、その時のテキストを私にくれました。ためしにそのテキストを開いてみると、プログラムの作り方を始め機械加工に関する様々なことが載っていて、プログラムを作る練習問題がたくさんあってその問題を解きながら、なまいきにも『ちょっとおもしろいじゃん!!』と思ったんです。なので、ここでプログラマー渡邉が生まれたと言っても過言ではないと思います(*^_^*)

 それからはもぉNCスクールに行くまでずっと同じテキスト何回も何回も反復して解いていたました。それこそバカの一つ覚えのように(笑)でもやっといてよかったなと後々思うんですけどね...

                                            第二章  完

とまぁまた長々とお話をさせて頂きましたが結局生産技術課が何なのかは分からなかったと思いますが、今回はここまでです。

次回は、『NCスクール』をお送りします。

まったねぇ(@^^)/~~~

 

前の記事へ一覧へ戻る次の記事へ

最近のエントリー

カレンダー

月別に見る

カテゴリ

協立製作所がつくっている「油圧」部品ってなに?